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本の話題

ホシノでクロワッサン♪ と ホシノで”みかさんのリーンパン”

冬の真っ盛りに、クロワッサン に初挑戦しました。

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この写真、なんか可愛く感じてしまってお気に入りです( ´艸`)

初挑戦のクロワッサン、 無謀にもホシノ天然酵母で作りました。

アイドル時間がいちいち長くって、ものすごく時間がかかりました。

焼きあがり~。

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焼き上がりを手にとって一口食べてみたら、バリっ、ボロボロ・・・

おーまさしくクロワッサン!

もう一口、ふわっ。

周りはバリバリでしたが、中心部分は・・・普通のパンででした(笑)

なぜだろー・・??

バターが溶けちゃってたのかな??

全部がロールパンみたいになるなら分かるけど、なぜ中央だけ・・・。

さっぱり分かりませんが、これはもう練習あるのみなんでしょうねぇ。

暖かくなってきましたし、次に作るとしても半年後くらいかな(@Д@;

 ☆

これもだいぶ前になりますが、

門間みかさんのレシピ本から、リーン生地で丸パンを作りました。

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おにぎりみたいでしょ?(笑)

クープ部分の生地がこんもりと盛り上がって三角パンに( ̄▽ ̄)

私が丸パンを作ると、生地は上へ上へ伸びようとして、いつも底割れになります。

それはクープを入れても同じ。

『 一番弱い部分が割れる 』はずなのに、クープ無視・・・

ホイロが足りないのかな~捏ね足りないのかな~閉じ足りないのかな~

色々試したんですが、どうも上手く行きません。( ̄Д ̄;;

そして、あんぱんみたいに具が入った丸パンは底割れしないのです・・・

丸パンにだけ、変な癖がついているのでしょうか?

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レシピがこちらの本を参考に作ったのですが、

ほんのりしあわせ。おうちパン ぱん工房「くーぷ」のBakery Diary

粉は国産はるゆたかブレンド、ホシノ天然酵母に置き換えております。

水分量、上手く行ったみたい。

粉の香ばしさ、堪能致しましたー♪

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<続き> は今読んでいる本のこと。

 

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北村薫氏『覆面作家は二人いる』@本の話&手羽元の煮付け

北村薫『覆面作家は二人いる』読了です。久しぶりの読了sweat02

北村薫さん作品はたくさん読んでいて、どの作品も好きです。

さらに私はシリーズものってだけで好きなのですが、なぜか読んでいなかったシリーズ。

自分でも理由がよくわかりません。さらりと覗き見て、美しい探偵さんに気後れしたのでしょうか・・・。

物語は、出版社に勤めるリョースケが新しく担当することになった作家が、類まれなる力で実際の事件を紐解いていきます。力とは『推理力』だったり、もう『力』そのものだったり。北村氏の作品中で、殺陣のシーンがあるのは珍しい。

そしてその探偵がお嬢様で、美女(美少女??)で、深窓の令嬢で、勝気な女の子。

深窓の令嬢=勝気な女の子・・・え?と思った方は読んでみて下さい。

そしてリョースケの双子の兄・ユースケ。彼は刑事で、双子とお嬢様とのすれ違い・勘違い加減も面白い。

うん、読んでみてよかった。

やっぱり優しい文章で、ちょっととしたユーモアも溢れていて、ふんわりした作品でした。

主人公のリョースケののんびりさとか(出版社でこののんびり具合は大丈夫か!?)、双子の兄ユースケの頭の固さというか、愛着のある堅苦しさが良い味出しています。

お嬢様については理解できない部分・・というかもう、ファンタジーと言うか・・・もありますが、双子とのやりとりはとても面白い。

このシリーズ、完結しているようですし、楽しみです。

我が家の定番、手羽もとの煮付けの写真をおまけにnote

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わが母の味です。「教えて~」と結婚前に言ったとき、「じゃあ作れ~」と母監督の下、作りました。

下茹でした手羽元を灰汁を取るために一本一本洗うのですが、出来上がってから、「やっぱりちゃんと灰汁を取るとおいしいねぇ。いつもやらないから」と言われ、え?と(笑)

あと、味付けが適当で(笑)、もちろん計量なんてせずに入れていく方法を教えられ、レシピはありません。

初めて作ったときも、「味はこれでいいんじゃない」と煮込んでいる間、母が無言で調味料を足していて、「ちょっと!黙って足したらいかんじゃん!」という一幕もありましたね・・・。

お陰で煮物は常にレシピなしなので、毎回味が違いますbleah

 

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ご無沙汰!&本の話@石崎幸二氏『≠の殺人』

旦那の中期出張に付き合い、遠出しておりました。

東海から関東へ。長々と関東を満喫してきましたが(雪に降られたり・・・)、私はやはり地元が好きです。東京は・・どこ行っても人・人・人。すごいなーと感心するばかり。

ほどよく都会な名古屋、最高!

初めてウィークリーマンションなるものに泊まってみましたが、すっごく狭かった。

10年ぶりに会った友達は、相変わらず穏やかで、落ち着く存在でした。

雪の中、頑張っていった『CUOCA』さん。色々ゲット。実物見たので次は通販でもよいかなー・・・と。でも、見るのも楽しいから、是非名古屋に!wobbly

ちょっと久しぶりの友人・・・仕事が忙しいと待ちぼうけ。ちょっと苦いなぁ。

もうすぐ名古屋に来るクリスピークリームドーナツ。美味しかったけど、甘かった。出来立てはちょっとオイリー・・・。

お洋服たくさん買っちゃったhappy02 旦那が「出張費から出していいよ」って言ってくれたlovely

さて、お久しぶりな・・・

impact本の話impact

石崎幸二氏『≠の殺人』を読了しましたeye

作中・石崎幸二と、ミリアとユリの2人の女子高生が不可解な事件の謎に迫る!

今回は、なんと、ミリアとユリの区別がばっちりついたよー!

い、今まではなんとなく区別がついていたんだよ・・・sweat01ごめんなさい、石崎さん。

(有栖川作品の望月さんたちの区別もつかない私です)

ミリアとユリと石崎さんの掛け合いが今回も面白かったですよ。2人が頼もしくて、石崎さんがあまりにも低評価で、笑えますhappy01

私はラストが好きでした。なぜ、石崎さんが島に呼ばれたのか・・・気持ちいい性格が見えましたね。

さて、今回は真剣に、建物の見取り図まで書いて考えながら読んだ私。犯人は、わかる人が多いんじゃないかな、と思います。でも、動機はわからなかった。

その動機ですが、うーーんん・・・。特殊な『≠』のために起こった事件なので、納得の行くような行かないような。

何はともあれ、ミリアとユリと石崎さんの掛け合い、次も楽しみですnote

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本の話@山口雅也氏『キッド・ピストルズの冒瀆』

山口雅也氏『キッド・ピストルズの冒瀆』を読了。

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だーいぶ昔にお勧め頂いて、読めてなかった本にやっと手を出しました。

この作家さん、初読みですeye 

「いまさら??」と思われそうなほど有名にも関わらず。

ああ、舞台は海外だなーと思わせる文章・・・。海外モノは苦手意識があるのですが(台詞についていけなくて)、面白く読めました。

本筋のトリック(?)については、昔の作品だし、どこか他の作品で触れられていたような感じがあります。

でも犯行の流れは至って緻密に書かれていて、『曲がった犯罪』などは、犯人と探偵のやり取りにわくわくしましたcatface

すべてがマザーグースに関連して事件が起こる、というテーマの中で色々な事件があるのはすごいと思います。マザーグース一つから物語を・・・しかもミステリィを作り上げるって難しそう。

私は海外モノはほとんど読んだことがないので残念でしたが、アガサクリスティやら・・・色々読んでいる方が、この『アンチ・ロンドン』を楽しめるのでしょう。

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現在読んでいる作品は、石崎幸二氏『≠の殺人』です。

6割ほど読んだところ。ミリアとユリたちの掛け合いが面白い。そして頼もしい(笑)

shine本日もお買い物!

昨日、色々回ったけれど、これだ!ってよいものが見つからなくて・・・鬱憤がたまったので、今日も違う場所でお買い物。

スキニーデニムにも飽きたので、ボーイフレンドデニム。白にベージュライン入りツィードジャケットを買ってまいりました。

予算オーバーだけど、まあいいかdash

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本の話@東野圭吾氏『探偵ガリレオ』

これはテレビドラマを見た上での読了。

この本に収録されているお話のどれもがドラマになっておりました。原作には柴崎コウ演じる刑事はいないよという話は聞いておりましたが・・・構成はドラマと全く違うのですね!

ガリレオ先生自体の性格もテレビよりはもうちょっと俗人ですし、冗談もきく。人をからかって遊んでいる部分もある。これはこれで話を面白くしているので悪くない。

森博嗣氏の犀川先生に通じるところもある・・・のかな?と思うガリレオ先生(どちらが先なのかな?)。

お話の軸はテレビと同じ、超常現象としか思われないような事件を物理学者が科学を用いて解いて行きます。トリックの一つ一つが科学ですので、わくわくします。

そのトリックを映像で見れたのは、テレビのお陰でしょう。テレビを見ても楽しめる作品でした。

面白かった♪

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本の話@北村薫氏『空飛ぶ馬』&お店のケーキ

ずーと前に旦那が食べたお店のケーキです。写真があったのでのせてみました。

Photo

そういえば、ムースのケーキを作ったことがないなー。とろりととろけるムースのケーキ、いつか挑戦したいflair

shine北村薫氏『空飛ぶ馬』shine

何年ぶりからの再読です。

円紫さんとの出会いはこうだったなーとか、江美ちゃんの登場には彼女の今後を考えてみたり、再読なりの楽しみ方がありました。やっぱり好きな作品です。

物語は文学部女子大生の主人公の身の回りで起こる事件や謎を、噺家・円紫さんが綺麗にほどいていきます。大学教授の身に起こる夢の謎、悪意に満ちたゲーム、未来を憂えるような母と子の事件、男女の関係・・・切なさややるせなさ、無力感やさわやかさ・・・色々と感じられる物語たちです。

短編集ですが、連作というほど繋がってもおらず、単体といういうほど独立もしてない。絶妙なつながりが物語にはあります。

私は特に、『赤頭巾』のやるせなさが『空飛ぶ馬』で救われたような気分になる、このつながりがとても好きで、一冊の『空飛ぶ馬』という本の読後の気分のよさを引き出しているように思えます。

主人公もとても「人間らしい」性格をしており身近に感じます。そして探偵・円紫さんが、とても素晴らしい。決して苦労を語らないけれど、苦労をしてきたことを思わせる文章もあり、その上で、優しく思いやりがあり、それでいて厳しくきっちりと大人です。

何度読んでも文句なくお勧めです!

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本の話@加納朋子氏『ささらさや』

加納朋子氏『ささらさや』を読了ー。

幻冬舎刊のハードカバーの表紙と裏表紙を見たとき、「ああ、旦那を失うのか・・・」と思い、読むのに勇気が要りました。大事な人を失う設定、絶対つらい部分がりますからね。 

昔、有栖川有栖氏の『幽霊刑事』を読んだときも、切なくなった覚えがありますから、同じ設定ならまた悲しいのかな、と。

物語は優しくて頼りない少女のようなサヤと、冒頭にやっぱり幽霊になった聡明で意思がはきりしている旦那さん、その2人の間に生まれたばかりの息子ユウ坊を中心に進んでいきます。あとはサヤの年老いた友人達、同じく子供を持つエリカ、亡き旦那の家族。

サヤの周りで起こる日常の事件に、亡き夫が『乗り移って』ヒントなどを与える。

その事件が本当に色々で、ただの喧嘩だったり、犯罪としか思えないことだったり。それぞれの思いがあって起こった事件を、サヤは優しさをもって許していきます。

その優しさ、夫への執着といえるほどの思いを残している部分ゆえに、亡き夫じゃないけれども、もどかしく、頼りなさを覚えます。

しかし後半、生きている人々の優しさを受け、自分の優しさの裏側にある弱さを自覚して、最後の最後に大きく『ユウ坊の母親』であろうと成長していく姿、とても印象に残りました。

よいお話でした。

塩味スノーボール&読書中・・・

無性に、『手作りクッキーが食べたい!』と思い立ちました。

以前、お気に入りのお菓子店で買って、美味しかったクッキーをどうにか作れないものかと、作ってみました。

Photo ころころっとして、周りには砂糖がついている分、生地は決して甘くなく、さくっとほろっと、硬すぎずやわらかすぎない・・・かつ、ほのかに塩味が効いたクッキー・・・

ころころしたクッキーは初めて焼きました。我が家の癖のあるオーブンで、果たして中までさっくり焼けるか心配でしたが、それは大成功!(ちょっと焼きすぎ?)

塩味はちょっと効きすぎた・・・。要改良down

そして、まだあたたかすぎるうちに砂糖をつけてしまったらしく、ちょっとねっとりしてたcatface これも要改良。

またリベンジだ!

shine読書のお話。

今は北村薫氏『空飛ぶ馬』再読中。大好きなお話なのに、かなり忘れている・・・。作中では登場人物たちが本の引用を自然にするのに対して、なんと記憶力の悪いことよ(たかが6、7年前なのに)!

そして加納朋子氏『ささらさや』。コレ、泣きそうだーsweat01

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手作りパン&HP更新!

サイトから飛んできてくださる皆様。久しぶりにHPを更新しました!!!

2009年読んだわずかな本たち・・・本当にわずかすぎる・・・。2010年に読んだ初本、それらの感想を、日記に加筆して更新(ほとんど加筆してないし・・汗)。

今年ものんびりやっていくつもりです。一月に2冊は読みたい(目標低)

早く趣味のページもどうにかしたいなぁ。今年中には少しでも形あるものを(またか)

今は、北村薫氏『空飛ぶ馬』を再読中です。5年ぶりくらいで、懐かしく、そして、読んでいて嬉しい作品です。文庫なので、ぷらぷらと読んでいく予定で、他の作品に手を出しつつ満喫したいと思います。

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本日はミニ食パンを焼きましたー。

最近は名古屋流で小倉トーストにするのがお気に入りです。

2人で食べるにはコレくらいの食パンが適当です。

一緒に写っている紙はパーチメントクラフトで、結婚記念日に作ったものです。基のデザインは母の日用だったので絵柄はカーネーション(笑) 花ともち手は分かれていて差し込んである状態です。

パーチメントクラフトについてはこちらlovely

ちょっと別角度から。

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本の話@伊坂幸太郎『モダンタイムス』

ほとんどがお気に入りの伊坂作品。やっぱり面白かったー!

こうゆうの、待ってたんですよ!現実ではなさそうなのに、ありそうに感じさせてくれるお話。

『なさそうである』と思うと、展開がわくわくします。まさかねーと思いながら展開を予想したり、そして予想はやっぱり違っていたり・・・。そこが面白い!

浮気を疑うこわーい妻がいる主人公渡辺、そのこわーい妻佳代子、突然『勇気はあるか?』と拷問する男岡本、優秀だけど曲者な五反田、気弱な大石、とりあえず厄介な(笑)井坂・・・彼らが大きくて、得たいの知れない事件にそれぞれ巻き込まれ・・・繋がっていく。

もうこの個性派ぞろいの面々で、さらに『魔王』の続編となったら、超能力まででちゃうのか!て感じで面白くないわけがない。

渡辺の浮気は本当なのか?渡辺の下に届く『的中する絶対占いメール』の正体は?

事件の裏に潜む、『悪者』は?果たして超能力はあるのか?

占いメールの正体には笑うし、事件の核心にはうなりました。そして、終始キーワードとしてある『検索』の意味、言葉の組み合わせに、すごさを覚えたのです。

『魔王』からの超能力。『彼ら2人』のその後も見れてどこか嬉しく、超能力についても「え!それでいいの!」と拍子抜けしつつもホッとするような・・・。

今年初本、失敗なし!です。

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