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日記・コラム・つぶやき

胃を守るための食事Ⅱ

胃の粘膜を守るために、私が実践したことを。

  • ご飯はやわらかくして食べるのがコツですが、私はおかゆが苦手なので、気持ち、水を多めに炊きました。ちなみに、塩辛いもの、極度に熱いもの冷たいものも胃は苦手。ご飯を熱いままほくほく食べたり、どっさりふりかけをかけたりは避けましょう。

  • 『エイコサペンタエンサンEPA』をとる。『ドコサヘキサエンサンDHA』とともに有名な不飽和脂肪酸EPA。青背魚に多く含まれています。マグロなどを刺身で頂きました。

  • 『ムチン』は熱に弱いらしい!ムチンを含むやまいも、さといも、オクラはできるだけ熱しない方法で食べられると良いので、私はやまいもをすってやまかけに。ただし、やまかけだとご飯をかまずに飲み込んでしまう傾向にあるので、少しずつ食べ、しっかりかむことが大切です。出来そうに無い人は別々に食べるのがベスト!

  • 食物繊維は『消化されない』栄養素です。胃を頑張らせてしまうため、避ける。

  • 朝一に飲む牛乳は便通にとっても良いので、食物繊維を控えるこのとき、かなり役立つ!

  • キャベツでキャベジンを取ると同時に、ビタミンCも取れる・・・素晴らしい!ドレッシングは控えめに。

これ以外にも、ストレスをためないとか、もちろん食事を決まった時間に取るとか、しっかり噛むとか・・・基本的なことを守る前提です。

たまにはいたわってあげても損はありませんよー。

食生活アドバイザーの基本的な位置として、食事は万全ではありません。栄養は絶対ではないのです。これだけ胃に良いとされる栄養分はたくさん有り、食事から手軽に摂取できますが、絶対コレが良い!というわけではないんです。他の病気には不利益になる場合もあります。

適切に判断して、病院に相談したり、栄養士さんに相談したり、自分で抱え込まないことも一つの選択肢ですのでー。

胃を守るための食事Ⅰ

さて、先日書いた胃の異変を改善&保守するために、色々、食生活アドバイザー関係の本をあさったりしてみました

そもそも、『胃もたれ』、『胃炎』の原因として何が駄目になって、何を強化すればよいのか調べると・・・

胃の粘膜です!

胃の粘膜が弱ったり傷んだりしていると『胃もたれ』が起き、胃の粘膜に炎症が起こっていると『胃炎』になるんですね。粘膜がなくて、胃自体が傷つけられると、潰瘍になるようで・・・粘膜、大事!

そこでまずは傷んでいるOR弱っている胃の粘膜を修復&強化していくプロジェクト始動です。

うっと胃が苦しかったら!

  1. 毎日(毎食?)食べるお米、ちょっとだけでも良いから水を増やして炊いて、やわらかいご飯にします。もちろんおかゆでも。
  2. 胃液の分泌量を決めたり、粘膜強化にも役立つ『エイコサペンタエンサンEPA』をとる。
  3. 粘膜をうるおし胃壁を守る『ムチン』をとる。
  4. 便通に良い食物繊維。でも、このときは避ける!
  5. 胃酸の濃度を薄める牛乳を飲む。
  6. キャベツに多く含まれる『キャベジン』(ビタミンU)は胃腸の粘膜に必要なタンパク質を合成します。

と、とりあえずこんな感じを参考に。

次回は私の実践方法を。

参照:安全においしく食べるための あたらしい 栄養学 高橋書店

本の話@伊坂幸太郎氏『モダンタイムス』

久しぶりに本の話題。昔は週に一冊は読めてたのに(もともと遅い人だから)、最近は無理だなぁ・・・。

昨日、駅にある、いつも混んでいる本屋に行きました。

レジカウンターの目の前の平台に、どーん!と『伊坂幸太郎の本に、はずれなし』のポップとともに、氏の本がずらり。

おー、と吸い寄せられるように覗き込んできました。伊坂さん、知らないうちにどんどん本が出てる・・・。お、おいつけねぇ・・・。

確かに、『はずれなし』でしたが・・・。一番最近読了した『ゴールデンスランバー』はあんまり入り込めず、伊坂さん本では始めての状態。珍しく、先が見えた感じで、いつもの『伊坂さんらしい、突拍子も無い設定』という印象が起きなかったんですよねー。

でもまた映画にもなるらしいので、相変わらず人気なんだなー。

今は『モダンタイムス』(挿絵なし)を読んでいます。これは、途中まで『魔王』の続きと知らずに読んでいましたが、面白い

次回は、せっかくなので『食生活アドバイザー』とは(笑)

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