フォト

« 定番☆牛肉の肉じゃがと野菜スープ | トップページ | 食生活アドバイザーの本&勉強の仕方Ⅱ »

食生活アドバイザーの本&勉強方Ⅰ

久しぶりに食生活アドバイザーについて語ってみます

当時はそれなりに勉強しました・・・たぶん。

特に追い込みは半端ではありませんでした。7月に試験なのに6月の終わりに沖縄へ1週間くつろぎに行っていたので、帰ってからはちょっと必死です

沖縄の時点で、『教科書』は買った当初に一度さらりと読んだだけで全く覚えていない状態。

何せ、3大栄養素は?と戯れに本を開いた旦那に聞かれ、『タンパク質と炭水化物と糖質』とか答えて『炭水化物って糖でしょ』とつっこまれるくらいのレベル。

試験2か月前に買った『問題集』は全くの手付かず。

そうです、夏休みの宿題は、初めだけ頑張って、後は最終週に持ち越されるタイプ。

さて、『教科書』と『問題集』Cimg2971 ですが、コレです。

『食生活アドバイザー2級テキスト』 日本能率教会マネジメントセンター 熊崎稔子/成田公子

『食生活アドバイザー検定2級 合格力を鍛える125問125答』 食と生活ラボ

食生活アドバイザーの本は、あんまり種類がありません。

そして、古いのです。毎年毎年出るわけじゃないので、どの本も、結局は、情報が遅い。

アレルギーや食品表示、法律により改正されていく部分も出題範囲なのに、本自体は何年も改定されないことが当たり前で、日々、新聞などで気にしていないと落とし穴に嵌ります。

なので『教科書』にも、新聞などで世の中のことを知っておきましょうと出ています。『食生活』とは生活全般。 アンチエイジングやバクテリアなど・・・ 教科書には載っていないことも普通に出題されます(一般常識の範囲ですのでそんなに恐れる必要もありません)。

が、我が家は新聞を取っておりません

だから余計に、お買い物の中で、表示が変わったとか注意するのが今となってはとても重要だと思いました。(逆に言えば、それでも受かる?)

私の場合も、試験の前日、お買い物に行ったときにふと原材料表示を見て、アレルギー表示が見慣れてないものだと気付きました。

『あれ?アレルギー表示が5つじゃなく7つに・・・?』と思ったら、教科書にはない二つが最近追加されておりました。そしてその部分がテストに出やすいといわれており、実際このアレルギー表示の改正はテストにでました。

そんな感じですので、『教科書』は必要ですが、『教科書』は完璧じゃありません。

古い情報が堂々と載っているし、法改正に対応をざっとしたのかつじつまが合わない記述も多々あるし・・・。

覚えれば大丈夫、ではなく、考えながら、実生活に結びつけて覚えていくことが大切です。

興味がある方、まずは『教科書』を買ってみましょうー。

長くなったのでまた次回。コメントで質問も受け付けますよー(笑)

レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければ下をクリックしてください! 一日一回ワンクリック!

« 定番☆牛肉の肉じゃがと野菜スープ | トップページ | 食生活アドバイザーの本&勉強の仕方Ⅱ »

食生活アドバイザー」カテゴリの記事

コメント

食生活アドバイザー2級受けられた方、お疲れさまです。いかがでしたでしょうか。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 食生活アドバイザーの本&勉強方Ⅰ:

« 定番☆牛肉の肉じゃがと野菜スープ | トップページ | 食生活アドバイザーの本&勉強の仕方Ⅱ »

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

ブログパーツ

  • ブログ村
  • メールフォーム
  • レシピブログ
無料ブログはココログ

最近のトラックバック